毎年、緊急時の対応についてスタッフ間で確認を行っています。今年は、誤飲・誤嚥が起きた際の対応や、歯科診療中に起こりうる救急時の対応について、模型を用いて確認・実習を行いました。
実際に模型を使って対応を体験することで、知識として学ぶだけでは気づけないことや、実際の対応の難しさなどさまざまな発見がありました!
緊急事態は、いつ起こるか分かりません。今回のように実際の状況を想定して繰り返し確認しておくことが、いざという時に落ち着いて適切な対応をするために大切だと改めて感じ、緊急時に備えて日頃から確認しておくことの大切さを、改めて実感することができました。

